自然食業界キャリア15年のOBが綴る

ジューンブライドに隠された知られざる陰謀とは!?

2020/05/27
 
ジューンブライド
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生協、有機野菜の宅配団体などに15年在籍し、自然食業界の裏表を目の当たりに。本当に安全に食べられる食材とは何か?日々追求しています。

■目次
1、ジューンブライドの戦略は!?
2、大規模・長期の研究で判明!?
3、次世代を担う子の健康のために
4、健康な生活と太陽光の活用のために

 

6月の結婚は

 

祝福される。

 

“ジューンブライド”

 

なんていわれているのです。結婚は人生最大のイベント、そんな風に言われていますが、そのビッグイベントの中でも、6月だけはわざわざ名前をつけて、

 

「クローズアップ」

 

されている。恋人たちの季節でもある12月や出会いの時期の春、こうしたところではなく、なぜだか中途半端な6月ばかりを強調する。そこには、どんな意味が

 

「込められているのでしょうか?」

 

今回は「ジューンブライド」にまつわる知られざる真相について考えることで、無投薬無医療の生き方実現のためのヒントについて考えてみます。

 

■誕生月で違いが・・・

人はお母さんのお腹の中で、およそ

 

「十月十日」

 

を過ごします。長い時間をお腹の中で過ごすのですが、6月に結婚式を挙げると、7月頃に妊娠する。そうなると赤ん坊が生まれるのは、

 

“春先”

 

このようなシナリオになるわけです。そしてこの春生まれこそが、ジューンブライドに秘められた本当の

 

「真相」

 

そのように推測する指摘があるのです。

 

オーストリアのウィーン大学ヒューマンバイオロジー研究所の調査によると、オーストリア軍

 

50万人

 

を対象にした10年にもわたって継続調査された実験結果があるのです。そこで明らかになったのは、

 

“誕生月と平均身長”

 

との関係。この長期かつ膨大な量の研究により、平均身長が最も高いのは、

 

4月初旬

 

の生まれの人。これに対して、最も身長が低かったのは、

 

10月初旬

 

に生まれた人。このような明らかな傾向が分かったと報告されているのです。なぜ4月生まれの身長は高くなる傾向があるのか?それは誕生月からしばらくの間に浴びた

 

「太陽光」

 

の多さと明確な因果関係があると調査では報告されているのです。生まれた月の日光の照射具合によって、元気でスクスク成長する。実験結果はこのことを明らかにしたのです。

ジューンブライド

 

■ジューンブライドの戦略

人の体の成長は、誕生月を挟んだ前後

 

「3ヶ月」

 

この計6か月の間に最も細胞分裂が活発になっていることが指摘されます。脳から成長ホルモンが盛んに分泌され、これから生きていくのに必要な

 

“骨や筋肉”

 

それが最も旺盛に発達していく時期といわれているのです。この細胞分裂が最も活発な時期に太陽の日差しをどれだけ浴びたか?それが体の成長に不可欠なポイントになることが分かったのです。

 

長い冬が終わり、陽射しが長く、暖かになる頃に生まれた赤ちゃん。陽射しの量が最大化するのは

 

「7月~8月」

 

といわれますが、誕生から3ヶ月の間、快適な気候条件のもと暖かくて柔らかい日差しを浴びて育った子の体はスクスク成長していく。

 

ジューンブライドとギリシャ神話になぞらえたロマンチックなストーリーで若い2人の結婚へのムードを作り上げ、次世代を担う

 

“元気な赤ん坊”

 

を産んでもらおうとする。それがジューンブライドに秘められた戦略ではなかろうか?と、『1日15分ひなたぼっこするだけで健康になれる』の著者のリチャードボブディ博士は推測し、指摘しているのです。

 

■日の出からの数時間

現代人の多くはあまり戸外に出ない暮らしを送る人が多くなっています。調査によると、1日のうちで、

 

「8割~9割」

 

室内で過ごす人が少なくないといわれます。太陽の光は

 

“紫外線が!”

 

といつしか忌み嫌われるような存在になってしまいましたが、太陽光と健康との関係を指摘し、実践し、多くの病気を治した事例も、世には

 

たくさんある

 

わけなのです。特に日の出からお昼くらいまでの間の日差しは特に、

 

「健康効果が高い」

 

ことが指摘されます。特に病気や疾患をお持ちの方なら、日の出からの

 

“最初の数時間”

 

は特に健康効果が高いことが言われています。早寝早起きを普段から心がけ、晴れた日には日の出を仰ぎ、太陽の下で散歩するなどして健康な毎日に役立てたいものです。

 

■参考文献
・『1日15分、「日なたぼっこ」するだけで健康になれる』 リチャードボブディ 著

 

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