自然食業界キャリア15年のOBが綴る

医療ミスを防ぐには!?医療の数値と体の自然の違いとは!?

2020/06/01
 
医療ミス
この記事を書いている人 - WRITER -
生協、有機野菜の宅配団体などに15年在籍し、自然食業界の裏表を目の当たりに。本当に安全に食べられる食材とは何か?日々追求しています。

■目次
1、ブレる診断の実態は!?
2、実験で分かった事がらは!?
3、見えないところは切っても良い!?
4、医療のムリとカラダの自然の関係は!?

 

医者の判断は常に、

 

正しい。そう思いたいのが普通の感覚です。でも、医者によって見解が全く

 

“分かれてしまう”

 

そうした事例だって少なくないのです。大したことがない症状ならまだ良いのでしょうが、生命を左右するような重大事項においても見解が二分されてしまう。こうしたケースも少なくないようです。

 

医療ミスが起こりやすくなる理由もこうした診断のブレにも原因がある。医療ミスを防ぐには、私たちは何をどう注意すれば良いのでしょうか。

 

今回は、「診断」について考えることで、無投薬無医療の生き方実現のヒントについて考えてみます。

 

■外科の現状とは!?

ガンか?ガンでないか?の診断を下す病理医8人に対して行った実験があります。それは

 

「33の標本」

 

を見せて、ガンであるかどうかの診断を下してもらうといった内容のものです。これにより出た結果が、ちょっとスゴイ・・・。

 

5つの標本は全員がガンと診断。6つの標本は全員がガンでないと診断。残り22の標本は、

 

“診断が二分”

 

されてしまった。ガンとする医師とガンでないとする医師との意見がバラけてしまったという報告があるのです。私たちはこの事態をどのように考えれば良いのでしょうか?

 

「ガンほど誤診の多い病気はない」

 

『医者に殺されないための47の心得』(アスコム)の中で、近藤誠医師はそう指摘しています。とかく外科医というものは、必要以上に

 

“手術をしたがる”

 

近藤医師はこのように述べ、ガンでも何でもないのに不要でキケンな手術がたくさん行われていると医療の現状を指摘しているのです。

 

別の医師に見せれば、大切な臓器を切り取らなくて済んだものを担当した医師の差配ひとつで失ってしまう。こうしたケースが少なくないと近藤医師は警告しているのです。

 

ガンでもないのに切られてしまうことは医療ミスではなかろうか?医療ミスを防ぐために必要となるのは、医者に言われたからといって、カンタンに信じ込み、彼らの誘導のままに手術を受けてしまわないようにすること。

 

それが医療ミスを防ぎ、親からもらった大切な臓器を守るために必要な姿勢になってくる。ない。医者が言ったからと鵜呑みにしてしまうことは、実に

 

「キケン」

 

なことと言わねばならないのです。

 

■目に見える・見えない

胃や肺、肝臓などの臓器は医療主導のススメにより

 

“切り取られてしまう”

 

そんな確率が高い臓器と言えます。でも、目や鼻や耳、指や足など目に見える場所を切り取った方が良いといわれればカンタンに承諾するかと思えば、

 

「そんなことはない」

 

と思うのです。目に見える場所なら確実に拒絶反応を示すけれども、見えない臓器なら切り取っても仕方がない。本当にそれで後悔しないか?私たちはよくよく考える必要を感じます。

 

女性の場合、子宮をカンタンに摘出されたりしてしまいますが、男性の陰部はそんなことにはならない。これは

 

おかしなことではないか?

 

よくよく考える必要を感じてしまうのです。

医療ミス

 

■今がベストな状態!

医学用語になりますが、私たちの体は

 

「合目的」

 

のもと、動いていることがいわれます。体は今の私たちの状態を正確に把握して、それにふさわしい処置を採るという意味になります。

 

つまり、上の血圧が130だから悪いのではなく、今の体の状態には、

 

高い血圧が必要!

 

そう体がジャッジしているからこそ、高い血圧になっている。これが合目的の作用といえるのです。低血圧の人も、低血圧だから悪いのではなく、今の体の状態は低血圧にしておかないと

 

“キケン!”

 

と判断しているからこそ、そうなっているだけ。こう考えるのが自然でムリのない解釈といえるのです。にも関わらず、医療は老いも若きも、男女の別もなく、130以上は

 

「高血圧」

 

と一方的に決めつけてしまいます。そして降圧剤を処方し、生きている限り

 

“飲むように!”

 

このような指導をするのが当たり前になっているのです。血圧を薬剤などで無理やり低く下げてしまえば、人体を構成する60兆の細胞に栄養も酸素も行き届かなくなってしまいます。それがどんな事態を

 

「招いてしまうか?」

 

高血圧よりも危険な処置ではないかと思ってしまうのです。

 

“医療は進歩しているから”
“あの信頼するお医者がいうのだから”

 

こうした姿勢は医療ミスの危険を高め、防ぐことが難しくなります。私たちはもっと自分の体の性能を信じて、その内なる声に真摯に耳を傾ける必要を感じます。

 

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